MELLERIO dits MELLER

MELLERIO dits MELLER
紙袋がとてもエレガントで見た途端思わずうっとり溜息でした...053.gif
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ロゴがまた本当に素敵です012.gif

お買い上げのお礼に...とブックマーカーを頂きました♪
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数年前にBS日テレでやっていた「ブランドストーリー」という番組!
たまたま観てみたら、毎週世界中の素敵なお店が紹介され(再放送を熱望します!)
例えば覚えていてすぐ出てくるのはルイ・ヴィトン、ハリー・ウィンストン、ル・クルーゼetc...
そこでメレリオ・ディ・メレーも紹介され・・・私は名前は知ってたけど日本ではメジャーでは
無いのでそれまでは興味のないお店で、でも番組を観てもう心射抜かれ深く刻まれたんです☆

メレリオはパリのグラン・サンク(五大宝石商) の中で最も長い歴史を持つ1613年創業(創立400
周年超) 世界最古のジュエラーで、あのマリー・アントワネットをはじめ、名だたるヨーロッパ
王侯貴族に愛されて来たメゾンです。
1780年にマリー・アントワネットがカメオとルビーを施したブレスレットを購入してから
御用達宝石商となったそうで、ちなみにそのブレスレットは現存し、長い間行方不明だったのを
メレリオが見つけ出し、今パリ本店に保管されています。
番組では、1778年からの発注台帳が約400冊納められた本店地下のアーカイブ室も紹介され
偉大な歴史の重みを物語っていました☆

赴任前に高島屋で時計の電池交換をして貰っている待ち時間30分・・・どうしよう?
周りは時計とジュエリー売り場で、時間潰しひやかし半分で見てみたらメレリオを発見!!
そして素敵な指輪と出逢ったんです053.gif
そのとき接客してくれた方から、雅子さまがご結婚されるときにお父様がこちらの時計を贈られ、
それがご縁で日本に展開することになった・・・というお話もお聞きしました。
雅子さまと同じ時計の現品は無かったけれど、さすがかなりのお品で想像以上でしたよ☆
ネットでちょっと見てみたら茶の革ベルトのをされている写真があったけど、教えて頂いたのは他のもっとハイクラスタイプの
なので数本贈られたみたいですね。



本帰国してから他のジュエラーも覗いたけれど、やっぱりメレリオの指輪だわ~~
で問い合わせたら・・・なんと、、、あの時の指輪は今は日本では扱いが無いと言われ、、、
パリからのお取り寄せも不可と、、、007.gifガガガーン
今や経営を創業者一族から離れてしまったメゾンが多い中、メレリオは直系家族が代々継承を
守っていて現在は15代目だそうです。そんな理由もあるのかなぁ?
だけど他の物を紹介してくれて、でも写真で見る限り絶対に前見た方がいい=3
でも折角だから見るだけしてみるだけでもね!
全く期待しないで伺い、そしたら実際見た途端~付けたらんもう~~本当に導かれました016.gif016.gif016.gif

箱だけですみません(^^;)(;^^)
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今の箱はグリーンなんですが、以前のがこのブルーのでまだ少し残っていて、お店の方から
”ブルーの方がよりダイヤが美しく見えるんです!”と勧めて頂いたのでブルーのお箱にしました☆

とてもとても素敵な指輪で❤❤❤ 見ているだけでも幸せになります♡(*´∀`)+♡
夫には本当に感謝で、こんな不出来で足りないところだらけの妻なのに申し訳ないです(^^;)
これからは夫には今まで以上の愛情で恩返ししなくちゃ010.gif010.gif010.gifエヘッ




(伊勢丹のHPからお写真と記事をお借りしました)
◎<メレリオ・ディ・メレー>のスペシャルピースを日本初公開。
◆(予告)Jeweller of Queens
~オルセー美術館30周年記念エキシビションから~開催!
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【期間】3月1日(水)~7日(火)
【場所】伊勢丹新宿店本館1階=ザ・ステージ

華麗なる時代を彩ったジュエリーの数々や、新作の先行販売商品など
<メレリオ・ディ・メレー>の世界をお楽しみください。
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オルセー美術館30周年記念エキシビション
【壮麗なるフランス第二帝政時代】に出品された、
歴史的なスペシャルピースを、ザ・ステージにて日本初公開します。メレリオは1613年の創業以来、マリー・ド・メディシスから与えられた特権により急成長を遂げました。18世紀末マリー・アントワネットを顧客とし、1815年にはラ・ぺ通りに店舗と工房を構えた最初の宝石商となりました。第二帝政期は独自のクリエイションと優れた品質、高度な専門技能により、宝石を装飾しつつしなやかで変形可能なピース、また自然や東洋にインスパイアされたものなど継続的に革新を重ねます。1855年、1862年、1867年の万国博覧会は、国外に通じる転機となり世界的な優位性を確立。特に1867年パリ万博の出品コレクションの中で、ピーコックブローチはすぐさま好評を博し、メディナ・コエリ侯爵夫人が購入。このブローチは皇后ウジェニーの目にも留まり、セカンドヴァージョンをオーダーしています。(写真)当時のメレリオの職人の持てる知識と技術を結集したこの作品は、メレリオを代表する作品であると同時に、フレンチジュエリーの歴史を代表するものでもあります。この他、第二帝政期の豪華絢爛なメレリオジュエリーの数々を特別展示いたします。



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by pruneau | 2017-03-05 15:50 | お気に入り♡